Living in Daejeon

乳幼児保育及び幼児教育

保育·教育施設

小学校入学前に子どもはオリニチプや幼稚園などで保育や教育が受けられる。

オリニチプ

  • オリニチプは、満0才から満5才までの子どもをケアーし、教育する所で 「○○子どもの家(オリニチプ)」 という名称で呼ばれる。
  • 保育時間は、平日午前7時30分~午後7時30分までを基本{とする。機関によって時間延長保育、24時間保育を実施{している所もある。
  • 月の保育料は保育時間や子どもの年齢、保育施{設の種類によって異るが、普通17~39万ウォンの間である。

幼稚園

  • 幼稚園は、満3~5才の幼児が通う教育機関である。
  • 教育時間は、普通午前9時~午後2時までで、共働きの夫婦のために運営する終日制幼稚園は午前7時~午後8時までである。
  • 教育費は国·公立幼稚園は月2~5万ウォン、私立幼稚園は月18~25万ウォン程度である。

保育料及び幼稚園教育費の支援

子どもが保育施設やオリニチプに通う場合、父母の所得水準に応じて保育料又は幼稚園の教育費の支援が受けられる。

  • 満0~2歳保育料
    • オリニチプに子どもをあずける父母の経済的負担を減らし、経済的社会活動を支援するため、保育料の全額を支援する。
    • 2012年3月から所得水準に関係なく、オリニチプを利用する場合は、保育料の全額を支援する。
  • 満3~4歳保育料
    • 所得下位70%(4人基準24万ウォン)
    • 2013年からは所得水準に関係なく、全額支援計画である。
  • 満5歳児保育料
    • 2012年度から二元化しているオリニチプの標準保育課程と幼稚園教育課程が一元化になり、良質の保育·教育サービスを提供する。
  • 保育施設を利用しない児童の養育手当支援
    • 次上位階層(4人家族基準月所得認定額180万ウォン以下家庭)のオリニチプや幼稚園などを利用していない児童(36ヶ月未満)に月10万~20万ウォンの養育手当を支給する。

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多文化保育費の支援

  • 支援対象
    • 支援対象は、原則的に 「多文化家族支援法」 第2条第1項による多文化家族子女のうち小学校入学前の満0才~満5才の児童である。
  • 選定基準
    • 保護者の所得水準に関係なく支援する。
  • 支援費用
    • 年齢別保育料の政府支援単価
Tip
その他の詳しい問い合わせは、管轄の洞住民センターへ。