Living in Daejeon

滞在及び国籍取得

  • 外国人の滞在
  • 外国人登録
  • 外国人の申告義務
  • 国籍取得

国籍取得

出生による国籍取得

  • 国籍法の第2条(出生による国籍取得)
      以下のことに該当する者は出生と同時に韓国籍を取得することになります。
    • 出生した当時に両親のいずれかが大韓民国の国民である者
    • 出生する前に父が死亡した場合は、その死亡当時に父が大韓民国の国民であった者
    • 両親が不分明であるか又は国籍がない場合は、大韓民国で出生した者
    • 大韓民国で発見された捨て子は大韓民国で出生したことと推正します。
    • 現行の国籍法を施行し始めた日付である1998.6.14.以後に、外国人の父と韓国人の母の間で出 生した者や、父が韓国人である、生地主義の国家で出生した、者は父の国家の国籍又は出生し た国家の国籍を持つかどうかのこととは関わらず、出生と同時に自動的に韓国籍を持つように なり、
    • 出生しながら取得した父の国又は出生地国家にのみ身分登録をして生活する途中21歳が終わる 日まで大韓民国に出生届けをしないと国籍選択制度によって韓国籍が自動的に喪失されるの で、その後、すなわち22歳からは出生届けのみでは家族関係登録簿を作ることができないし、 特別帰化許可を申込して韓国籍を取得することができます。

    ☞ 詳細な情報はこちらへ : www.immigration.go.kr , www.hikorea.go.kr

準正

  • 国籍法の第3条 (準正による国籍取得)
      大韓民国の国民ではない者であって、大韓民国の国民である両親のいずれかにより、認知さ れた者が以下の要件を備えた場合には、国籍取得の届出を行うことで韓国籍を取得すること ができます。
    • 大韓民国の民法により未成年者であること
    • 出生した当時に両親のいずれかが大韓民国の国民であること
    • 法律婚の夫婦ではない、韓国人と外国人の間で出生した未成年者(20歳以下)の外国人子供は大 韓民国の国民である生父又は生母が認め、認知届出から自分の家族関係登録簿に載せた後、 届出をした時国籍を取得するようになります。
      -すなわち、韓国人である両親のいずれかと外国人との間の婚姻外出生者は出生のみでは韓 国籍を取得することができず、国籍法の第3条に規定する準正による国籍取得手続で国籍を 取得することができます。
    • 国籍取得届出の受理通知書が届いたら、その通知書を持ち込んで家族関係登録官署に届出 することになります
  • 申込先 : 出入国管理事務所の国籍係
  • 国籍取得届出の際の提出書類
      - 審査の過程において必要だと認められる場合は提出書類を加減することができます。
    • 国籍取得届書
    • 外国人であることを証明する書類 - 子供旅券の写本、市民権証書、中國戶口簿 等
    • 出生証明書

      ※ 子供の出生証明書

      • 出生地が韓国である場合は、外国人である両親のいずれかの旅券の写本
      • 出生証明書がない場合は役場に、届出をするとき提出した、出生証明書のコピーは認知者 と認知された者との間の遺伝子を鑑識し、その関係が現れた鑑定書を提出
    • 大韓民国の両親のいずれかにより認知された事実を証明する書類(出生した当時にその両親 のいずれかが大韓民国の国民であったことを証明): 家族関係証明書、基本証明書, 婚姻関 係証明書
    • 住民登録謄本
    • 申込者(認知者が直接出席して申込をすること)の身分証の写本
    • 認知した両親のいずれかの名義で作成した準正経緯書
    • 通報書

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再取得

  • 国籍法の第11条(国籍の再取得)
      以下の国籍法の第10条の規定により韓国籍を喪失した者がその後1年以内にその外国籍を 放棄した場合は国籍再取得届出をすることで韓国籍を再取得することができます。
    • 国籍法の第10条(国籍取得者の外国籍放棄の義務)
    • 韓国籍を取得した外国人でありながら、外国籍を持っている者は韓国籍を取得した日から6ヶ 月以内にその外国籍を放棄しなければなりません。
    • 上記の規定を履行しない者はその期間が経過した時点で韓国籍を喪失するようになります。
    • 帰化や国籍再取得許可の手続によって韓国籍を取得した外国であって、 国籍を取得した日 (許可日)から6ヶ月以内にその外国籍を放棄しないで韓国籍を喪失した者が、
    • 喪失した日から1年以内にその外国籍を放棄するようになると、そのような事実と韓国籍を再 び取得するという意思を届出ることで、韓国籍을を再取得することができます。
  • 申込先 : 出入国管理事務所の国籍係
  • 国籍取得届出の際の提出書類
      - 審査の過程において必要だと認められる場合は提出書類を加減することができます。
    • 国籍取得の届書
    • 帰化(国籍再取得)許可通知書の写本
      • 1998.6.14 以前に国民と婚姻して国籍を取得した者は基本証明書
    • 外国籍放棄確認書
    • 申込者の基本証明書 (帰化許可又は国籍再取得許可の事実が記載されている謄本)
    • 通報書

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